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インターナショナル部門
受賞作品
最優秀賞
『100万回生きたねこ』
アメリカ ネバダ州 Ed W. Clark High School
高校1年
曉林 小夏
この本のトレーラーを作っている間、一番難しかったことは、脚本を書くことでした。全てを言葉で表現する方法が分からなかったです。ナレーションも難しかったです。一番嫌なことは、私の声の音でした。それと、私の日本語は上手ではありませんと思う。でも、一番好きなことは、アニメイトすることでした。キャラクターを描くのはとても楽しかったです。しかし、何を描くべきかを考えることのは難しかったです。
While making this book trailer, I found the most difficult thing to be writing the script. I didn’t know how to put everything into words. The narration was also difficult. I hated the sound of my voice while narrating. I also don’t think my Japanese was that good, either. But, the thing I liked the most was animating everything. I found drawing the characters to be really fun.
審査員から
この作品は、はじめの見せ方がとても上手です。
黒い画面と音ではじまるので、見る人はすぐにひきこまれます。ナレーションも静かで、聞いたときの感じが作品によく合っています。
また、手でかいたイラストがあたたかくて、猫へのやさしい気持ちがよく伝わります。写真や映像といっしょに使っているところも、おもしろいです。
もっとよくするためには、音を少し大きくすると、ナレーションがもっと聞きやすくなります。
そして、本の大事なところを少しだけ見せすぎないようにすると、見た人がもっと「読みたい」と思うでしょう。
さいごも黒い画面にもどる形にすると、はじめとおわりがつながって、もっと強い作品になりそうです。